カテゴリー「二胡」の4件の記事

2009年6月16日 (火)

水の都

昨日、二胡の演奏をYoutubeから貼り付けたんですが、その後、そういえば、その映像ってどこなんだろう・・・と思いました。

なんだか、イタリアの水の都、ヴェニス(Venice)、ヴェネツィア(Venetia)みたいですよね。

水路が張り巡らされていて、直接、家から水路に浮かべた船に乗って、船で水路を行き来する、いかにも、ヴェニスって感じです。

で、「中国 ヴェニス」でグーグル検索をしてみたら、蘇州 、だそうです。

水の都、東洋のヴェニスだそうです。

あの動画は「蘇州」、だったんでしょうね・・・ ?


蘇州と言えば、蘇州夜曲の二胡演奏デスかね~~  ←二胡関係者のなかではお約束?






しかし、蘇州の水路は水が少々(かなり)にごっていますね・・・

2009年6月15日 (月)

二胡のこと

このブログの説明(タイトルの下のところです)に、「二胡♪とか」と書いているのに、

最近ぜんぜん二胡のことを書いていないんじゃないかい?、と指摘されました。    

たしかに、そういえば、そうですね


実は、このブログを始める少し前に、なぜか二胡を習っていたんです・・・

でも、擦弦楽器をならったことがないワタシにとっては、これがめちゃくちゃ難しかったんですねぇ

で、あえなく、あっさりとザセツしました。それっきり、二胡には触っておりません。


さっそく、二胡ネタを書かないと!と思いましたが、自分で弾くことはできないので、ってか、弾いてもいいんですが、あまりのヒドさ(いわゆる、ヤギの首を絞めたかのような音!)に皆さんに頭痛を起こさせてしまってはいけないので、

Youtubeで、二胡の演奏を探しましたので、ペタリ↓

ご興味がおありでしたら、私の代わりに、コチラをどうぞ

でも、せっかくだから、楽器が写っているのがいいですよね。

・・・ と思っていたら、Ryuichi Sakamoto の The Last Emperor がありましたので、コチラもどうぞ

弾いているのは、二胡と、琵琶と、古箏でしょうか? ← 違っていたら、教えてクラハイ。

2008年12月 9日 (火)

チェンミン 二胡 CD 「祈り 〜two as one 〜」

二胡を習い始めたときに、イメージトレーニング用に購入したのが、チェンミンの 「祈り〜 two as one 〜」です。この方は、日本で活動している二胡演奏家のなかでも、有名な方々のうちの一人だと思います。実は、このCDを購入したときには、そのことも知らず、いろいろ眺めて、どれにしようかと散々悩んだ末に、コチラを購入しました。

Chenmin

他には、ウェイウェイ・ウー、シュウミンあたりが有名でしょうか? ただ、皆さんの演奏を聴き比べたわけではないので、どう違うのかはわからないですが、やはり皆さん、それぞれ違っていて、個性があるようです。

このCDには、少し前に、有名になった「トゥ−ランドット」の曲も入っています。

ワタシは、現代っぽいものよりも、中国っぽいもののほうが、どちらかというと好みです。ワタシのお好みは、1曲目の「祈り」と、4曲の「Bright Moon 〜月圓花好〜」、5曲目の「道」かな。

2008年12月 8日 (月)

二胡のおハナシ

前回の龍髭糖と中国つながりで、二胡ネタです。

既に、二胡を習うのはすっかり挫折してしまったことは書きましたが、聴くのは今でも好きです。

二胡の音色は人の声、特に女性の声に似ていると言われています。癒し系の音がします。ただ、人によってはこの音色があんまり好きでない人もいます(←実は、ワタシのまわりにもいます)。

二胡と言えば、「女子十二楽坊」が有名ですが、ワタシはまったく興味がなく、たまたま見ているテレビに出てくると見る程度でした。だけど、中国文化圏、たとえば、中国、香港、台湾、シンガポールなどに行くと、夜市などで普通に普通の人が演奏していたりして、見かけることが多いです。ワタシは、実はそういうところで見かけて興味をもちました。

で、何か習ってみようかな?、と思っていたときに、たまたまネットで見かけたのが二胡の教室でした。へぇ〜、二胡なんて日本でも習えるんだ、と意外な感じがしましたが、その後、いろいろ調べているうちに、そんなに珍しい習い事ではないことがわかってきました。

たしかに、バイオリンに比べると演奏姿勢がずいぶんラクです。また、弦の多い、少ないが、演奏するのが難しいかどうかを左右するという情報もありますが、ワタシは二胡以外の弦楽器の経験がないので、真偽のほどは不明デス。二胡は弦が2本で、弦の数が少ないほど難しいらしいので、弦が4本のバイオリンよりも難しいそうです。ホントかな? だけど、ワタシが言えるのは、バイオリンなどの弦楽器の素養があると、格段に入りやすいとは思います。あと、音感も大切です。ギターのようにフレットがないので、自分で、自分の指の長さを目安に位置を覚えていきます。が、たとえば、同じミの音でも、微妙に違っていたりして、先生に、「もうちょっと上かな? あっ、行きすぎ! 戻って戻って! 戻りすぎ!」 て言われることは多々あります。ピアノと違って音を探さないといけないので、それはそれでオモシロイです。あと、押さえる指の強さも音程に影響します。それと、やはり弦楽器は、しばらくは、ギコギコ、ギギギィ〜、からは卒業できません! ワタシは開放弦なら、二胡かも〜っていう音が出せましたが、弦を押さえた状態では、とてもとても人さまにはお聞かせできない、お聞き苦しい音しか出せませんでした......

そういえば、初めて二胡を持たせてもらった時に、へぇ〜、これが二胡か!と、しばらく一人でギコギコ弾いているうちに、ふと気が付くと2本の弦のあいだに弓が入り込んでいるではないですか! ワタシったら、いつの間にか壊してしまったぁ、借り物なのにぃーーー とビックリして、秘かにはずそうとしても、なかなかはずれません。げぇ〜、どうしよ〜〜〜。こっそり周りをうかがうと、どうやら他の人の二胡も弦と弓は離れないようです・・・。
・・・ 実は、白状しますとそれまで知らなかったんですが、二胡は弦のついている本体と弓は離れません。早合点して、外したりしないように

最近、先生につかないで、独学で二胡をマスターしようとされる方が多くて、二胡も実物を見ないで、通販で購入された方が、初めて見て、なんだこれは!と、びっくりして壊してしまうこともあるようです。ご注意ください! ワタシもまわりにこっそり観察できるような人たちがいなかったら、ぜ---ったい!に、壊していました.....。

ちなみに、女子十二楽坊は、二胡以外には揚琴、琵琶、古箏、笛からなるようです。

二胡ってどんなの?って思われた方は、こんなのです。

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