カテゴリー「ピアノな生活」の50件の記事

2010年4月12日 (月)

チェンバロの演奏会

昨日、記事に書いたチェンバロ演奏会の続きです。

演奏された曲は、以下のとおりです。
1.シチリアーノ バッハ作曲
2.カルメン組曲  ビゼー作曲から、
    ハバネラ
     セギディーリャ
     前奏曲
     アルルの女
     間奏曲
3.荒城の月幻想 中村洋子作曲
4.もがみ川 中村洋子作曲

チェンバロとフルートで演奏されていたのが、1番目と、2番目のアルルの女でした(ただし、記憶があいまい・・)。

他に、ギターも2台演奏されていました。

ちなみに、チェンバロはドイツ語、ハープシコードは英語なんですね。

J.S.Bach - Sonata for Flute and Harpsichord in E-Flat Major BWV 1031 - 2. Siciliano の演奏を、youtubeから貼り付けてみました。

こちらの方はピアノで演奏されています ↓

2010年4月11日 (日)

チェンバロ

Photo_2 

だいぶん前のことになりますが、チェンバロの演奏会に行きました。

初めて聞いたのですが、不思議な音色の楽器ですね。
形はピアノでも、音色は弦楽器です。構造から言っても、ハンマーが弦を弾いているので、
まるで、ギターを指で爪弾いているみたいなもんですもんね。

演奏会が終わってから近くに行くことができました。ピアノに比べて、横幅はかなり狭いです。鍵盤部分が2段になっているんですよね。

あと、ちょっと違和感があるのは、黒鍵と白鍵が、ピアノとは逆ですしね。

鍵盤部分を押したり、引いたりして、音色を変えることができるようです。

写真には写っていませんが、弦のところに、キレイな絵が描かれていました。

一度、弾いてみたいなぁ

2009年9月 1日 (火)

愛の夢〜♪

今日から9月! そろそろ秋の気配です。おいしいものをいっぱい食べたい

今日は『防災の日』ですね。さっき、NHKで、東京で直下型地震が起きたら・・・ っていう番組を見ました。関西出身なので、神戸大震災のコワサも見聞きして、知っていますが、あーいうことが東京で起きたら、と思うと、怖いですね。

そういえば、寝るときには靴を寝室においておく、笛を近くにおいておく、とか、そういう話もあったなぁ〜と思い出しました。水とか食料とかも備蓄しないと。。皆様も、対策をとっておいてくださいね。



ただいま、「愛の夢」の例のところを練習中です。そうなんです。まだ練習してます。今年の春頃の課題だったはずなのにぃ・・・。

片手ずつなら、できるのですが、両手になると、できません  

ゆっくり弾いても、ぜったいつられてしまいます

やったことがない方はぜひぜひ、チャレンジしてみてください。

右手が、一番高いミから始まって、ミ→ド→ミ♭→ド♭→レ→シ♭ ・・・ というふうに、左手は、そのすぐ下のソからで、ソ→シ♭→ソ♭→ラ→ファ→ラ♭ ・・・ というふうに、弾きます。

ワタシも、両手でもつられないように、がんばろー

2009年8月18日 (火)

2台ピアノ・連弾

最近、なんだかとっても、連弾とか、2台ピアノとか、してみたい。

なんか、楽しそう?? そんなことないか・・・


・・・・・・ とは言っても、周りにピアノを弾くヒトいないし、先生もなぁ〜、お願いするのは心苦しいし。

それよりも、何よりも、あんまり、あちこち浮気してないで、レッスン曲を練習しないとね。。




で、youtube を見てみたら、こんなの↓を見つけた。これは、ちょっと、いや、ゼッタイ、私にはムリですが、やっぱり、男性ふたりで弾くと迫力ありますね。。

なんだかよくわからないのですが、思わず、貼っとこ。



こんなのもあったので、これも↓貼っとこ 

2009年8月16日 (日)

コンサートは死んだ

先日も、『知るを楽しむ』のグレン・グールドを見ました。有名な、あの、「コンサートは死んだ」と言って(?)、コンサート活動を止めてしまうまでの経緯が紹介されていました。

そんなにグールドのことを詳しく知らないワタシなので、コンサート活動を止めた理由も知らなかったのです。番組では、1962年のカーネギー・ホールでの、指揮者バーンスタインとの意見の違いが引き起こした騒動が紹介されていました。
なかなかに頑固で、自分の考えをまげない、グールドの意志の強さ、そして、また、世渡りの悪さ(って言って良いのかな?)がよく分かるエピソードでした。

演奏活動そのものにすっかり嫌気がさしていた彼には、決断の大きなきっかけになったんでしょうね。それに、作曲家になりたかったっていうのもあったようです。

ただ、それも結局かなわず、挫折も味わっていたのですね。だからこその晩年の味のある演奏ができたのでしょうか…。

次回も楽しみですが、残念ながら、用事があるので、見れないのです。

悲シー

2009年8月 6日 (木)

グレン・グールド 鍵盤のエクスタシー

昨日の夜、何気に番組表を見ていたら、NHKで『グレン・グールド 鍵盤のエクスタシー』が再放送されるのを発見! これって、NHKの『知るを楽しむ-こだわり人物伝-』という番組で、一人の人について、毎週1回、4週連続で放送されています。

去年の6月頃にも、放送されていたんですが、そのときは、気がついたときには、既に3回目くらいだったかで、最初から見たかったなぁ~と思っていたんです。わーい。すごいうれしい


早速、番組が開始される10時には、テレビの前でスタンバイ。

1回目は、幼少期から『ゴルドベルグ変奏曲』でデビューしたばかりの若かりし頃までのお話でしたが、既にかなりの奇人ぶりを発揮していたんですね~~。この人、若い頃はほんとにかわいくて、かっこいい、と思う。でも、いじめられっ子だったんだそうですよ。まぁ、これだけ変わってたら、いじめられるだろうなぁ~。一人でピアノを弾くほうが大好きだったようで、グールドらしいですね。

そして、ワタシは、なぜかわからないんですが、グールドのピアノを聴くと、ウルウルしてしまうんですよね。最晩年に録音された『ゴルドベルグ変奏曲』のCDは持っているんですが、若い頃のは持っていなくて、それでもやっぱり、なぜだかウルウル。ワタシははっきり言って、涙もろいヒトではありませんが・・・。なんでやろ~?

レコード会社に反対されても、グールドは、この『ゴルドベルグ変奏曲』でデビューしたい、と主張し、説得されても意思を変えなかったそうです。そうなんだ~、知らなかったです。そして、レコーディングの最中も、奇人ぶりを発揮して、あの背の低い椅子は、手作り(?)で、わざわざカナダから持って行ったんだそうですよ。


でも、彼の若い頃の演奏は、軽やかで、さわやかで、当時はたしかに大バッハのイメージを大きく変える演奏であったのでしょう、と思います。春の風のような、ステキな演奏ですね。

次回は、コンサート活動をやめて、レコード録音の活動のみを行うようになってからのグールドのオハナシだそうです。興味がおありでしたら、ぜひ、見てみてください。

番組HPはコチラから。

2009年8月 2日 (日)

音階練習~

ハノンを買ったので、さっそく、憧れの音階練習です。No.39です。

まずは、C dur。これは楽勝! a mollの和声的短音階と、旋律的短音階も、何とかクリアして、弾けるようになりました。

で、F dur と、d moll, B dur まで来ました。このあたりでは、途中でワヤワヤしてしまいます。黒鍵が入ると、指使いを間違えると、ダメですね。4オクターブを行ったり来たりしていると、どこかで指が足りなくなったり、逆に余ってしまったり・・・

でも、やっぱり楽譜があると楽チンだと言うことがわかりました~。今までは、これでいいのかな?と不安に思いながら弾いていたんですが、これでいいのだわ!と自信が持てるようになったし。

なんとか、音階の最後まではやり遂げたいもんです。(←途中で飽きないように・・・)


だけど、これまた電子ピアノの弊害で、音がそろっているように聞こえてしまうんですよね。たぶん、生ピアノで弾いたら、音がばらばらで、粒がそろってないだろうし、両手の音もそろってないはずなんですが、電子ピアノで練習すると、上手に聞こえてしまう。困ったモンです。でも、外でピアノを借りてしまうと、結構いいお値段なので、音階練習だけするのももったいないし~。あー、やっぱり生ピがほしいです。(← また言ってますね・・・

あと、練習していることですが、

愛の夢の曲の真ん中あたりで、、3度の間隔で、両手ともに半音階で2オクターブ下がっていくところが、どうしても難しかったのですが、ゆっくりゆっくり、片手ずつ練習してます。まだ両手で合わせると、左手が違うところを弾いてしまいますが・・・。

あと、What a Wonderful World の左手伴奏が、ファドファラファド~、ファレソシ♭ソレ~、ファドファラファド~、ファレソシ♭ソレ~って、いうのが続くんですが、アホだから、ファを5、ドを3、ファを2、ラを1で、また、次は、ファを5、レを3、ソを2、シ♭を1で弾いていたら、手が小さいからできなくて、難しすぎる!って一人でひそかに思っていたんですよ。

で、このあいだのレッスンの直前に、最後に練習していたときに、あ!と気がつきました。

そうです、そうです。最後のラや、シフラットを、2の指で弾いたらいいんですよね。アホです、ワタシ。そんなことに気がついてませんでした。これで弾けば、手が小さくても苦労しなくて弾けました。

あまりに直前にこのことに気がついたので、レッスンには間に合いませんでしたが、だいぶ弾きやすくなりました~~。

2009年7月31日 (金)

ハノン その後

今日で、7月も終わりですね。今年は、暑いんだか、涼しいんだか、不思議な天候で、体調管理もタイヘンな夏です。


ところで、ハノン買おうかどうしようか、ずいぶん悩みましたが、やっと買いました。結局、全音のにしました。まぁ、見慣れているし・・・。

全音なら実家にもあるんだけど、ま、いいや。キレイなほうがいいしね。

ということで、ぼちぼちハノンも再開しますわ。・・・というより、ハノンの後半を初めて練習してみます。

前に、RENEEさんが、コメントしてくださって、その日と同じ番号を弾いてみる、という方法を教えていただいていたんですが、別の方も、くじ引きして、ということをおっしゃっていました。そういう使い方ができるように、まずは、コツコツやりますね。

がんばろー、ワタシ。

今より、上手になりたいし

2009年7月30日 (木)

ピアノ練習中

もうすぐ、ピアノのレッスンなので、また焦って練習中です。私の場合、レッスンの間隔が通常は2週間ごとなんで、最初の1週目はローペースで、別の曲を弾いてみたり、レッスン曲を練習してみたり。。後の1週間でなんだか焦りだして、練習したり、焦りながらも、しなかったり。。

こんなんだからなぁ~、ぜんぜん上達しないってことは、わかっているのですけど・・・

今回は、先週・今週と忙しくて、あんまり練習できなかった。ワタシの場合、ピアノの練習って、いざ始めてしまうと時間があれば練習してしまうんですけど、その「イザ始める」までにぐずぐずしてしまいまい、練習できないで、1日が終わったりしがち。

こんなんだから、できないことはわかっているのに、1週間に1回のレッスンにあこがれます   上達するんだろうなぁ~って、ウラヤマシイ。

私にはムリだけど・・・、ぜったいに。


ところで、以前からあこがれていた、アナリーゼのセミナーに行ってきました。なんだかとっても、楽しかったです。ピアノのレッスン中にも、この曲はね、、とか、この作曲家はね・・・っていうことは教えていただくし、ワタシの先生はそのあたりにもとっても詳しいのですけど、、

いかんせん、ピアノを弾くことが第一番だし、それ以外の時間をとってほしいともいえないんで・・・。もっと時間があれば、教えていただきたいんだけどなぁ~。

理論とかも、勉強したくて、本も読んだりするけれど、なかなか、これだ!っていう参考図書が見つけられない。皆様、なんか、オススメがありましたら、教えて下さいませ(gezkazさんに、前に教えていただいた理論の本を、まだ見に行ってませんでした。今度、見に行ってこないと!)

あーーー、・・・ と、こんなことを書いていないで、まだもうちょっと、練習しようっと。


電子ピアノなんで、こういうときはいいんですけど、だけど、このあいだ、私は、他の人に比べて、打鍵力が弱いって、ジャズピアノの先生に言われたので、すこし気にしています。やっぱり、電子ピアノの限界なんでしょうか? それとも、基礎錬の不足?

2009年7月29日 (水)

好きのものとキライなもの

またまた、先生とのおしゃべりのハナシです。

先生はホントに、子どもの頃にピアノが好きだったようで、あまり好きでないものも、食べないとピアノをやめさせるわよ!って、お母様に言われて、ピアノはやめたくなかったから、いやいや食べてたんだそうです。

いや~~~、やっぱり心がけが、私とはぜんぜん違うなぁ・・・と思ってしまいました。私は、ホントにピアノのレッスンがいやだったので(今から思うとナゾですが)、ピアノをやめさせてくれるなら、キライなものを食べなくてラッキー・・・、くらいは思いかねない子どもでしたからねぇ~~~(恥)。


今だったら、ピアノ、やめたくない!って思って、キライなものも食べると思います。

それくらい、子どものときにピアノのことが好きだったら、今頃もっと上手だったのにね。

大失敗です

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練習中の曲たち

  • ★練習が終わった曲は、カテゴリー「ピアノ歴とレッスン曲リスト」にあります(が、まだ少ないです 汗)
  • ★憧れの曲は、プロフィールにあります
  • ★だいたい隔週で、素敵な先生にピアノを習っています。先生大好き
  • 愛の夢 第三番(リスト)
  • ピアノソナタ14番 Op.27 No.2 第一楽章 (ベートーベン)
  • この素晴らしき世界(What A Wonderful World)
  • ピアノソナタ第8番Op.13 No.2 (ベートーベン)

ジャズピアノも練習中!

  • ★ただいま、F Majorを練習中!
  • The Days Of Wine And Roses
  • ★ こちらはC Major の曲
  • I'm In The Mood For Love
  • You'd be so nice to come home to

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