« 2009年7月 | トップページ | 2009年9月 »

2009年8月の14件の記事

2009年8月30日 (日)

悲愴 第2楽章

ようやく、譜読みを始めました。悲愴 第2楽章

むじゅかしいです 。・・・ なもんで、さっそく、いつものイメトレです。。

すっごいステキな曲なんですが、でも、私が弾くと、ぜんぜん違う曲になるの。ハハハハハハハハハ・・・

先は長いのぉ〜〜



ところで、今のブログデザインも気に入っていたんですが、そろそろ秋の気配なので(とはいっても、昨日は暑かったですが・・・)、ブログのデザインを変えてみようと思います〜。

2009年8月29日 (土)

カフェ@神戸

最近、知り合いの人が、神戸でカフェを始めたそうです。知らなかったんですが、ネパールとか、スローフードとかに興味があったみたいで、それがお店のコンセプトみたいです。

あんまり、個人的にハナシをしたことがなかったし、とても忙しく働いていたヒトなので、その思い切った転身に、はっきり言って、ビックリしました。でも、そういうのもいいなぁ〜と、ウラヤマシイです。

なかなかお店に行くことはできないけど、聞くところによると、順調そうです。よかったです。

ワタシだったら、どうしましょう? お店をするなら、ピアノを置きたいなぁ〜〜



・・・ って、ま、そういう計画はまったくないですが ・・・


あ、あと、先日、デパ地下で、おはぎを売ってました。そのおはぎは、緑色のはだだっちゃ豆だったデス。地域によって、いろいろあるんですね 

おはぎ後日談でした。

2009年8月28日 (金)

残念ながら…

出る気満々だったんですが、残念ながら、今回はジャズピアノの発表会に出ないことに決めました。これからしばらく仕事が忙しくなりそうなのです。興味があったので、残念です。

また次回のために練習することにします

2009年8月25日 (火)

ピアノレッスンメモ 09-12

先日のピアノレッスン。先生のレッスン室のピアノがとても弾きやすくて、楽しかったです。

レッスン室には、グランドピアノが2台あって、1台がヤマハ、もう1台がスのつくやつ。。生徒用はヤマハですが、先日はグランドピアノで予め練習して行ったので、なんとなく気持ちよ〜く、弾けました。このピアノはいい音がします。そして、先生が、ご自分のピアノで、時々お手本で弾いてくださるんですが、音がとてもキレイで、ステキです。


★この素晴らしき世界(G.D.ワイス)

今回は、気分を変えて、順番を変えてみました。。だいぶ弾けるようになってきましたが、細かいミスが頻発。最初に弾いたときには、あんまり・・・  だったんですが、何回か弾かせてもらっているうちに、なんとなく曲っぽくなってきました。

他の曲ももちろんなんですが、この曲はグランドピアノ(というか、生ピアノ)で弾くと、ぜーんぜん違います。キレイにピアノを響かせると、いい感じになります。すっごいいい曲だなぁ〜と思います。

次回は曲想を指導してもらえるように、このままもう少し弾き込みまーす



★ピアノソナタ第14番第一楽章(ベートーヴェン)

暗譜はなんとかできるようになって来ました。少々つっかかるところはありますが、なんとか通しで弾けるようになってきたので、漸く、やっと、なんとか、ピアノのレッスンみたいになってきました。。(いつものレッスンはなんやねん!)

まず、出だしの音を長めに弾く。その後は、ずんずんずんと弾いていって、ひと段落つくところは、またゆっくり弾く。(←楽譜がないので、うまく説明できませんが・・・)

節目、節目でゆっくり弾くようにしないと、聴いていて、あわただしいらしい。そいて、自分はゆっくりにしたつもりでも、聴いているほうは、あまり気がつかないらしい。

あと、途中で、ウジャジャウジャジャウジャジャウジャジャ〜♪、ウジャジャウジャジャウジャジャウジャジャ〜♪、ということろがあるんですが、最後の、ジャ〜♪と、次のウのところが、2オクターブくらい飛んで、戻ってこないといけないので、最後のジャ〜♪、のところが、ジャッ!となり、次の最後も、ジャッ!となり、ばたばたしてしまっている。ジャ〜♪と、ソフトに弾くようにするとよい。。

音楽的に弾けるようにならないと。。。



★愛の夢 第三番(リスト)

この曲は、どうしても、右手がばたばたしてしまうんですよね。右手を小さく、左手のメロディを目立たせて!

キラキラキラ〜〜  のところを大特訓してもらいました。。そろそろ、次に進んでもよさそうなので、漸く終わりまでたどり着きそうです。

先生が、隣のピアノの椅子に座って、こちらをじっと見ていると、アセル、アセル

そういう状況でも弾けるようにならんと、ダメやのにねぇ〜

ぜひぜひ、この曲を弾けるようになってほしいと言われているので、がんばらないと。今週は、愛の夢、特訓ウィークにしようっと。

・・・ ってことで、レッスンは以上。とりあえず、次の曲の悲愴は、まだ。まずは、愛の夢を弾けるようにしてきて〜〜 ってことで、がんばります

2009年8月23日 (日)

情熱のピアニスト??

今日は、選挙サンデーでしたね。本当に、今度の選挙は民主党が勝つんでしょうか?
あちこちで、いろいろ影響も大きそうです。本当にどうなるんだろう・・・?


ところで、このあいだ、マルタ・アルゲリッチとラン・ランの演奏をyoutubeから貼り付けたので、他にもないかな?、と探してみましたところ、

若かりし頃のマルタを発見        とはいっても、私は詳しくないので、本物ですね?

情熱的~って、かんじですね、やはり。

ラテンなワタシとしては、見習わないとね。

2009年8月21日 (金)

おはぎの種類を3つ言って !

今日、友達とおしゃべりをしてたら、その人が、「そうそう、昨日、テレビの『秘密のケンミンshow』をみたんだけどえね」、と昨日のテレビのハナシに。

「昨日、ケンミンショーでね、関東と関西のおはぎのちがいをやってたのよ。Tomocollineさんは、おはぎといえば、何を思いつく?」と友達。

関西出身の私としては、なんだっけ??・・・ としばし考えていると、おはぎの種類を、3つ言って、ということなので、おはぎ好きの私としては、

「あんこでしょ、きなこでしょ、・・・・・・・ 青海苔でしょ!」

って答えると、友達、大爆笑

「えっ? なんで??? なにがおかしいの?? 」と、よくわかってないで、きょときょとする私。

友達いわく、「東京ではおはぎに青海苔はないのよ。あんこ、きなこともうひとつは、胡麻なのよね。でも、昨日もテレビで、関西のヒトは、みんな、青海苔って言ってたので、Tomocolline さんが期待通りの返事をしてくれたので、ウレシイ」、とのこと。

だって、胡麻のおはぎなんて、知らんでぇ~~~。おはぎといえば、あんこ、きなこ、青海苔ですよね   

Ohagi

皆さんのところはどうですか?


ところで、今日はひっさしぶりに、時間がぽっかり空いたので、練習室を借りてピアノの練習をしてきました。今日は奮発して、グランドピアノにしました~~

やっぱ、いいなぁ~、グランドピアノ 今日はカワイのRX-2でしたよ。

どちらかというと、カワイ好きなので、楽しかったですが、1時間ほど、ガンガン練習したので、疲れちゃいました。。。 今、ぐったりしてますねん。

2009年8月20日 (木)

神宮球場にて

昨日は、前から楽しみにしていた、阪神対ヤクルト戦を見に、神宮球場へ。

夜は、球場に吹く風が気持ち良く、秋の気配を感じました。そうは言っても、まだ夏で、戸外で飲むビールがおいしかったデス


さて、試合ですが、関西出身のワタクシは、もちろんタイガースの応援。実は、今年3回目の球場での応援なんですが、いまだ、0勝2敗。オマケに、2回とも諸事情で遅れて球場に到着したのですが、ワタシの到着前にタイガースが得点したきり、到着後はノーヒットだったりして、ストレス溜まりまくり

で、昨日は、今年初めての得点シーンも見れたし、前半は楽勝ムードだったんですが、

……、逆転されて、負けました

これで、ワタシの球場応援勝敗は、今年だけで3戦3敗、去年から、5連敗

たしかに、今年は弱いんで、勝ちゲームが見れないっていうのはたしかなんですが、今日なんて、大勝したんで、応援に行かないときは、勝つってことは、やっば、ワタシのせい? 


まぁ、試合は負けたけど、神宮球場では、試合がある日は、花火が打ち上げられます。大きな声で応援して、今年初めての花火が見れて、日ごろのストレスが発散できて、楽しかったです      (で、負けたから、ストレスたまるんですが・・・

神宮球場にて

2009年8月18日 (火)

2台ピアノ・連弾

最近、なんだかとっても、連弾とか、2台ピアノとか、してみたい。

なんか、楽しそう?? そんなことないか・・・


・・・・・・ とは言っても、周りにピアノを弾くヒトいないし、先生もなぁ〜、お願いするのは心苦しいし。

それよりも、何よりも、あんまり、あちこち浮気してないで、レッスン曲を練習しないとね。。




で、youtube を見てみたら、こんなの↓を見つけた。これは、ちょっと、いや、ゼッタイ、私にはムリですが、やっぱり、男性ふたりで弾くと迫力ありますね。。

なんだかよくわからないのですが、思わず、貼っとこ。



こんなのもあったので、これも↓貼っとこ 

2009年8月16日 (日)

コンサートは死んだ

先日も、『知るを楽しむ』のグレン・グールドを見ました。有名な、あの、「コンサートは死んだ」と言って(?)、コンサート活動を止めてしまうまでの経緯が紹介されていました。

そんなにグールドのことを詳しく知らないワタシなので、コンサート活動を止めた理由も知らなかったのです。番組では、1962年のカーネギー・ホールでの、指揮者バーンスタインとの意見の違いが引き起こした騒動が紹介されていました。
なかなかに頑固で、自分の考えをまげない、グールドの意志の強さ、そして、また、世渡りの悪さ(って言って良いのかな?)がよく分かるエピソードでした。

演奏活動そのものにすっかり嫌気がさしていた彼には、決断の大きなきっかけになったんでしょうね。それに、作曲家になりたかったっていうのもあったようです。

ただ、それも結局かなわず、挫折も味わっていたのですね。だからこその晩年の味のある演奏ができたのでしょうか…。

次回も楽しみですが、残念ながら、用事があるので、見れないのです。

悲シー

2009年8月15日 (土)

ジャズピアノレッスン 09-10

今年10回目のレッスンです。

今回は理論はおやすみ。発表会にでるなら、曲を弾けるようにならないと、ってことで。でも、先生の理解では、ワタシは発表会にでないことになっているらしい。うーん( ̄〜 ̄;)

ま、とりあえず、レッスンです。『I'm in the mood for love』。家で、かなり練習しました。左手は、♪ンチャーチャ、ンチャチャーのリズムで、ベースの音を1オクターブ下げて、弾くようにしてみました。

一通り弾いてみてから、先生のアドバイス。まず、イントロがないってことで、一番カンタンなのは、曲のなかからもってくることらしい。今回は、曲の最後のEm7→E♭dim→Dm7→G7をもってくることになりました。

また、この曲は、メロディが、♪ミドミレドレ〜、レミファソラシド〜♪、というかんじなんですが、♪レ〜とか、♪ド〜とかのところがヒマ。なんとか埋めないと。ってことで、ココはアルペジオで弾くことになりました。


また、しばらく先に、C(2拍)→Dm7→G7、というところがあって、メロディはないので、左手でベース音のみを、右手でコードを弾くように練習していきました。でも、先生からは、音のツブが揃ってないし、バランスが悪いので、左手を2音、右手も2音にしては?ということでした。これは、レッスン後、右手と左手の割り振りを考え中

あと、盛り上がるところで、Am6(2拍)→B7(2拍)→Em(4拍)の後にAm7(♭5)というコード進行のところがあります。ココは、Am7(♭5)をCのオンコードにして、Am7(♭5)/Cにすれば、これはCm6のことなので、左手をウォーキングベースにして、E→D♯→D→C♯→C(←Cm6を弾く)、としては?、ということです。なるほどねぇ〜。さすがに、プロは引き出しにいろいろ入ってますな


とりあえず、1番はアレンジできたので、後は、練習あるのみデス。。

次は、『You'd be so nice to come home to』です。こちらはアレンジの前にメロディくずす練習から。どうしても、楽譜どおりに弾いてしまうクセが抜けない

例えば、出始め。♪ラシド〜、シ〜ラソ♯ラミ〜♪、と言うところで、ラシが四分音符、ドが全音符なんです。楽譜がないと書きにくいですが、ラを弾く前に8分休符を入れるとか、ラを8分音符早く弾くとか…。

うーん( ̄〜 ̄;)

こういうのって、センスなんですかねぇ〜

ということで、練習チュウです

2009年8月13日 (木)

ピアノレッスンメモ 09-11

ずいぶん前のピアノレッスンのメモです。もうすっかり忘れてしまった。。


★愛の夢 第三番(リスト)

あいかわらず、23小節までをみていただきました。先生のところで、何回か練習する羽目に。家では弾けるんだけど、ピアノが変わると慣れるまでに、時間がかかる・・・。

とりあえず、弾けるようになったのはなったんですが、やはり右手が目立ちすぎ。左手のメロディを大げさでもいいから、目立たせるように意識して、練習してくるようにとのこと。

あとは、なかなか譜読みのできないところについて、ご指導をいただきました。

実は、前に載せた写真は違うところの写真だったみたいなので、下に載せました。

P8130439

この3度ずつ半音階でさがっていくところ(写真の上のほう)がなかなかできない。どうしてもできなきゃ、堂々と、ゆっくり弾けばいいのよ、ということで、ちょっと気が楽になりました。


★ピアノソナタ第14番第一楽章(ベートーヴェン)

暗譜ができないですねぇ~。先生の前で微妙に上がると、ますます抜けてしまいます。暗譜が中途半端だから、途中何度もつっかえたり、弾きなおしたりで、散々です。

まず、右手5の指が弱いので、もっと際立たせて弾くようにっていうことと、メトロノームのようなリズム感ではなくて、揺らして弾いたほうがよいとのこと。。

右手5の指のことは、最初に、肩から別の腕が出ていて、弾いてる感じで。。。というイメージを教えていただいたんですが、そういえば、暗譜とか、間違えないようにとか、そういうことが気になって、忘れていました。そして、リズムのほうは、私自身が、あんまり揺らして弾くのが好きではないので、淡々とした演奏になりがちですが、揺らしてみようかな? ← やりすぎてしまって、たぶん、揺らしすぎ!っていわれそうな気がしますが。


★この素晴らしき世界(G.D.ワイス)

この曲は、前にも書いたんですが、左手ができるようになったので、だいぶ改善が見られました。もうちょっと、弾きこなしてくるように、ということです。


レッスンは以上。


そして、悲愴第二楽章はまったく手付かず。だって、1小節だけ弾いてみて、あまりに難しくて、真っ青  

これまた、長~~~い、お付き合いになりそうです。

次回は、またもや、3週間後です。

2009年8月 9日 (日)

暑いぞ!

あ~、毎日、暑いよぉ~~。もう、ぐったりです。

もう、こんなに暑いときには、こんな曲でも聴くしかないか。・・・ということで、もしよろしければどうぞ↓

http://www.youtube.com/watch?v=FcIWXMmb5Bc



そういえば、ココントコ、毎日のように、のりピーのハナシでテレビは持ちきりですね。よくも、まぁ、そんなことまで・・・ということが放送されているので、おどろきです。

それにしても、ほんとに、事実は小説よりも奇なり、ですね。

そんななかでも、ワタクシは、なんとかジャズピアノを弾けるようにならないと! ってことで、猛特訓チュウです。ま、私のことなんで、そんなマジメに練習していませんけどね

で、

なんとか、『I'm in the mood for love』の1番だけ弾けるようになって来ました。でも、

ぜーんぜんジャズっぽくないです。バッキングとかないし、アルペジオなんかで弾くことにしたので・・・

それでも、まぁ、とりあえず弾けるところだけでも、と、録音などしてみたりしましたところ、

ううっ、ノリが悪すぎや~。 リズム感がなさすぎ~。


それでも、まだマシなほうなんですよね。『You'd be so nice to come home to』は、♪ッンチャ、チャー♪っていうのを(いわゆる、バッキング?)しようと四苦八苦。


『酒バラ』は、オスカー・ピーターソンのイメージで弾くも、、、

ま、ガンバリマンモス

2009年8月 6日 (木)

グレン・グールド 鍵盤のエクスタシー

昨日の夜、何気に番組表を見ていたら、NHKで『グレン・グールド 鍵盤のエクスタシー』が再放送されるのを発見! これって、NHKの『知るを楽しむ-こだわり人物伝-』という番組で、一人の人について、毎週1回、4週連続で放送されています。

去年の6月頃にも、放送されていたんですが、そのときは、気がついたときには、既に3回目くらいだったかで、最初から見たかったなぁ~と思っていたんです。わーい。すごいうれしい


早速、番組が開始される10時には、テレビの前でスタンバイ。

1回目は、幼少期から『ゴルドベルグ変奏曲』でデビューしたばかりの若かりし頃までのお話でしたが、既にかなりの奇人ぶりを発揮していたんですね~~。この人、若い頃はほんとにかわいくて、かっこいい、と思う。でも、いじめられっ子だったんだそうですよ。まぁ、これだけ変わってたら、いじめられるだろうなぁ~。一人でピアノを弾くほうが大好きだったようで、グールドらしいですね。

そして、ワタシは、なぜかわからないんですが、グールドのピアノを聴くと、ウルウルしてしまうんですよね。最晩年に録音された『ゴルドベルグ変奏曲』のCDは持っているんですが、若い頃のは持っていなくて、それでもやっぱり、なぜだかウルウル。ワタシははっきり言って、涙もろいヒトではありませんが・・・。なんでやろ~?

レコード会社に反対されても、グールドは、この『ゴルドベルグ変奏曲』でデビューしたい、と主張し、説得されても意思を変えなかったそうです。そうなんだ~、知らなかったです。そして、レコーディングの最中も、奇人ぶりを発揮して、あの背の低い椅子は、手作り(?)で、わざわざカナダから持って行ったんだそうですよ。


でも、彼の若い頃の演奏は、軽やかで、さわやかで、当時はたしかに大バッハのイメージを大きく変える演奏であったのでしょう、と思います。春の風のような、ステキな演奏ですね。

次回は、コンサート活動をやめて、レコード録音の活動のみを行うようになってからのグールドのオハナシだそうです。興味がおありでしたら、ぜひ、見てみてください。

番組HPはコチラから。

2009年8月 2日 (日)

音階練習~

ハノンを買ったので、さっそく、憧れの音階練習です。No.39です。

まずは、C dur。これは楽勝! a mollの和声的短音階と、旋律的短音階も、何とかクリアして、弾けるようになりました。

で、F dur と、d moll, B dur まで来ました。このあたりでは、途中でワヤワヤしてしまいます。黒鍵が入ると、指使いを間違えると、ダメですね。4オクターブを行ったり来たりしていると、どこかで指が足りなくなったり、逆に余ってしまったり・・・

でも、やっぱり楽譜があると楽チンだと言うことがわかりました~。今までは、これでいいのかな?と不安に思いながら弾いていたんですが、これでいいのだわ!と自信が持てるようになったし。

なんとか、音階の最後まではやり遂げたいもんです。(←途中で飽きないように・・・)


だけど、これまた電子ピアノの弊害で、音がそろっているように聞こえてしまうんですよね。たぶん、生ピアノで弾いたら、音がばらばらで、粒がそろってないだろうし、両手の音もそろってないはずなんですが、電子ピアノで練習すると、上手に聞こえてしまう。困ったモンです。でも、外でピアノを借りてしまうと、結構いいお値段なので、音階練習だけするのももったいないし~。あー、やっぱり生ピがほしいです。(← また言ってますね・・・

あと、練習していることですが、

愛の夢の曲の真ん中あたりで、、3度の間隔で、両手ともに半音階で2オクターブ下がっていくところが、どうしても難しかったのですが、ゆっくりゆっくり、片手ずつ練習してます。まだ両手で合わせると、左手が違うところを弾いてしまいますが・・・。

あと、What a Wonderful World の左手伴奏が、ファドファラファド~、ファレソシ♭ソレ~、ファドファラファド~、ファレソシ♭ソレ~って、いうのが続くんですが、アホだから、ファを5、ドを3、ファを2、ラを1で、また、次は、ファを5、レを3、ソを2、シ♭を1で弾いていたら、手が小さいからできなくて、難しすぎる!って一人でひそかに思っていたんですよ。

で、このあいだのレッスンの直前に、最後に練習していたときに、あ!と気がつきました。

そうです、そうです。最後のラや、シフラットを、2の指で弾いたらいいんですよね。アホです、ワタシ。そんなことに気がついてませんでした。これで弾けば、手が小さくても苦労しなくて弾けました。

あまりに直前にこのことに気がついたので、レッスンには間に合いませんでしたが、だいぶ弾きやすくなりました~~。

« 2009年7月 | トップページ | 2009年9月 »

2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

UNIQLOCK

Twitter

お気に入り

練習中の曲たち

  • ★練習が終わった曲は、カテゴリー「ピアノ歴とレッスン曲リスト」にあります(が、まだ少ないです 汗)
  • ★憧れの曲は、プロフィールにあります
  • ★だいたい隔週で、素敵な先生にピアノを習っています。先生大好き
  • 愛の夢 第三番(リスト)
  • ピアノソナタ14番 Op.27 No.2 第一楽章 (ベートーベン)
  • この素晴らしき世界(What A Wonderful World)
  • ピアノソナタ第8番Op.13 No.2 (ベートーベン)

ジャズピアノも練習中!

  • ★ただいま、F Majorを練習中!
  • The Days Of Wine And Roses
  • ★ こちらはC Major の曲
  • I'm In The Mood For Love
  • You'd be so nice to come home to

最近のトラックバック

無料ブログはココログ