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2009年4月の11件の記事

2009年4月25日 (土)

パッヘルベルのカノン

昨年の発表会で弾いた、パッヘルベルのカノン。原曲は二長調ですが、この時弾いたのはハ長調アレンジ。

ワタシ、この曲、だ~い好きなんです      … って、この頃まで、聴いたことはあっても、曲名は知らなかったんですけどね

昨年の発表会は、ホントに再開したてで演奏することになったので、黒鍵ないほうがいいわよね、と先生に言われて、ハ長調の簡単アレンジにしました。

その後、やっぱり他のアレンジでも弾いてみたいなぁ~、と思って、あちこちで楽譜を探して、ヤマハプリント楽譜で見つけた楽譜でしばらく自主練していました。

そして、またまた、久しぶりに弾きたくなって、楽譜をひっぱりだして、弾いています。そういえば、ヤマハのサイトで見つけた譜もいろいろあって、他にも購入していたので、それらも弾いてみようとしています。

この曲って、ジョージ・ウィンストンのアレンジ譜もあるようですね。かなり難しいようですが、どんなんなのか見てみたい

Youtubeでステキな演奏がありましたので、またまた ペタリ↓ 

こちらは、レッスン↓

もちろん、バイオリンでの演奏もステキですよね

2009年4月23日 (木)

五度圏完成! ・・・ たぶん

以前に、五度圏の記事を書いたことがありますが、そのときにはまだ自分の五度圏ができていませんでした。

なんとか、完成しましたので、コチラに載っけます。まだ先生に最終のチェックをしてもらっていないので、あってるのかどうか、自信はないですが・・・

恥ずかしいので、ちっこい写真にしておきました。ちょっとピンボケですね。

Circleoffifth1_2

最近は、楽譜を見るときには、これで調を確認するようにしています。。

2009年4月20日 (月)

ショパンのワルツ

ワタシは、ショパンのワルツ集を2冊も持ってます

ひとつは、パデレフスキ版で、もうひとつは、標準版。

別に版にこだわりはまったくないんですが、弾きたい曲がパデレフスキ版に入ってなかったんで、買い足しました。計画的に買えばよかったんですが…

ちなみに、先日ようやく合格したのが18番で、その前に一人で練習していたのが19番。どちらもパデレフスキ版には入っていません


で、次回レッスンまで、3週間あいてしまうし、レッスン曲数も一時のパニック状態から脱して、かなり減って3つになったし、新たに譜読みする曲もないし…。

そういえば、ワルツ集持ってるケド、他にどんな曲があるんだっけ?

と、実力もないのに、浮気心が出てきました


ということで、自主練することにしちゃいました


何を弾こうとしているかと言いますと、ワルツ9番(Op.69-1)と、ワルツ10番(Op.69-2)。

なんとなく、2つのうちだと10番のほうが弾きやすいかな?と思ったので、まずは10番から。まだ、途中までしか譜読みできてませんが…。

そして、ついでに、2つの版を比べてみたら、やっぱり細かいところが少し違いますね。

知識がないので、感覚的にですが、パッと見、標準版のほうが楽譜が見やすくて、簡単そうに見えます。が、パデレフスキ版のほうが、弾きやすく感じました。

それに、なんとなくなんとなく、、標準版のほうが装飾音が入っていて、華やかな感じ。

結構違うんですねぇ 驚きました。


版にこだわる方がいらっしゃるのが、なんとなくわかりました

2009年4月18日 (土)

ピアノレッスンメモ 09-07

今年7回目のレッスンメモです。。。

前回のレッスン以降、生ピアノで1度も練習していなかったので、鍵盤が重いかんじ。久しぶりに、生ピアノで思い切り弾きたいなぁ。時間を作って、練習室を借りにいこうかな?


★ワルツ 変ホ長調(ショパン)

ペダルの踏みかえもなんとか克服できました。まだすこしヨタヨタしている感じはありますが、一時の不調は脱したようです。あー、よかった

まぁ、これでいいでしょう、ということで、なんとか合格できました。この曲を、ほとんど1年近くかかって練習してきましたが、これで一段落、と思います。正直なところ、途中、飽きたなぁ〜と思いましたが、よい曲だったし、別に嫌いじゃなかったので、続いたんでしょうね。 ←我ながら、気が長いデス

先生から、この曲をしばらくぶりに弾いたときには、ぜんぜん弾けなくなっているけれども、ここまで仕上げておけば、また数日練習すれば弾けるようになるし、しばらく「凍結」しておくと、「解凍」したときに味がでてきてよくなる、とのことです。

でもなぁ〜〜、ワタシの場合は、たぶんすっかり忘れていると思うけれども・・・、さて、どうでしょう?


★いそしぎ

暗譜もできていたので、自信を持って弾いてみました。この曲も、ヘタの谷は乗り越えたように思いました。が……

ポピュラー曲なので、自分で少しアレンジを加えてもよいのですが、思いつかないし、楽譜のとおりに弾いていたら、1箇所、少し変えてみたら?と言うアドバイスをいただきました。

たしかに少し華やかになりました。

ところどころ、間違ったりするので、もうすこし上手になると思うので、まだ続けましょう!ということでした。

次回には完成できればいいですね。


★愛の夢 第三番(リスト)

23小節までをレッスンしていただきました。最初の13小節までは、かなりよくなってきたと、お褒めいただきました。

ただ、ちょっと、粘って弾きすぎて、パンにバターと、ジャムと、ピーナッツバターを塗ったみたい、と言われて、それって、べたべたってことですね?と、ワタシ

最初とその次の2分音符くらいは伸ばし気味にしてもいいけど、それ以降はあっさり弾いたほうがよいようです。

ショパンが合格したので、この曲の23小節までを集中的に練習するように、ということです。

この曲が弾けるようになればいいなぁ     来年の発表会では、この曲を弾きたいです。

★ピアノソナタ第14番第一楽章(ベートーヴェン)

最初の5小節くらいまでを弾いたところで、先生から、

まっ昼間みたいね。。       と、きっぱりダメだし。がっくし


やっぱり、もっともっと、小さく弾かないといけないようです。

そして、例の、「タン、タ、ターン」のところ。

ワタシの弾き方では、すこし跳ねてしまっているようです。そうではなくて、「ターン、タ、ターン」の、真ん中の「タ」を、心持ち長く弾く。でも、やりすぎるのも、ダメ。もっちゃりするから・・・。それに、1オクターブ下の、親指で弾く「ソ」の音は、小さく弾く。

ぶひっ!    できへんで!  右手もつりそうになる。

あと、38、39、40小節のあたりも、メロディを出すように弾くこと。

まぁ、先は長いですが、楽しいので、がんばろう


そういえば、この曲を練習しながら、やっぱり指の練習の必要性を感じます   久しぶりに、ハノンなど、やってみようかしら・・・?

2009年4月15日 (水)

愛の夢 … ただし、23小節まで …

こつこつ練習してきて、やっと、愛の夢を23小節まで、弾けるようになりました。わーい!(^O^)

楽譜の指示だと、右手でとることになっている音も、ワタシの場合は左手でとることになります。弾きやすいように、指使いを先生に教えていただきました。

Ainoyume1_2

楽譜に書かれている、指番号の指示が手が大きいヒト向けです

だって、ドの音を右手2の指でとって、それを保持したまま、3の指でミ♭、4の指でラ♭、5の指でドって、アンタ、無理やで!

左手を使うっていうウラワザ(←違うかも・・・)を知らなかったら、きっと一人ではぜったい弾けるようにはならかったです。。。

・・・ でも、そうはいっても、あの華やかなところの手前までなんですよね。

♪キラキラ〜 のところの写真をとりました。 どうなのかな?


Ainoyume_2

ワタシが、この楽譜の中で弾けるのは、最初のソの音だけです

先生からは飛ばしていいよって言われてますけど、チャレンジしたい気持ちもあります。さぁ、どうしましょうか?

ところで、ショパンだと難易度の高い曲も多いですが、初心者向けのものもありますけど、リストは初心者向けはなさそうですね。

2009年4月13日 (月)

スーパーピアノレッスン 巨匠ピレシュのワークショップ

前に、初めて、NHKの『スーパーピアノレッスン』なる番組をはじめてみたんですが、見たのが、最終回だったので、それ1回でおしまい。。

次は、『スーパーピアノレッスン 巨匠ピレシュのワークショップ』という番組が始まるということで、そのレッスンを楽しみにしていたんですが、放送時間を確認したら、

なんと!  金曜日のお昼12時00分~12時25分 !

・・・・・・・ この時間は、ワタシ、ムリ。

録画してでも、見るべきか??

本屋さんで、ちらっとテキストを見てみたところ、前回のシフさんとは違って、親近感のわく曲たちでした。ぜひ見てみたいなぁと思ったんですが・・・

ザンネン

生徒さんたちも、小さい子たちばかりのようですしね      興味があるのですけどね。



ちなみに、レッスン曲は下のとおりです。かなり気になるものが多いんで、ザンネンです(でも、私のレベルよりは、かなり高いんですケドね・・・)。

NHK出版のHPからもらいました。

  • シューマン:アラベスク 作品18
  • スカルラッティ:ソナタ へ短調 K.466
  • スカルラッティ:ソナタ ト短調 K.455
  • ショパン:幻想即興曲 作品66
  • グリーグ:組曲「ホルベアの時代から」 作品40
  • モーツァルト:ピアノ・ソナタ 変ロ長調 K.333 第1楽章
  • ベートーベン:ピアノ・ソナタ 第13番 変ホ長調 作品27-1 第1~3楽章
  • ベートーベン:ピアノ・ソナタ 第6番 へ長調 作品10-2 第1楽章
  • ベートーベン:チェロ・ソナタ 第2番 ト短調 作品5-2 第1楽章

2009年4月12日 (日)

名曲探偵アマデウス

既に、この番組のことをご存知とは思いますが・・・、

ワタシは最近、テレビを買い換えたので、前から見てみたかった、「NHK クラシックミステリー  名曲探偵アマデウス」を見ることができるようになりました!

で、すっかりはまっています。

・・・ っていうか、はっきり言って、いつ放送されているのかをまったく把握できていないワタシは、たまたまテレビをつけているときに、この番組が放送されていると、

見る

という感じなんですが・・・ これではまっていると言えるでしょうか? 


先日なんて、『ヴィヴァルディ作曲 「バイオリン協奏曲集“四季”」』を2回に分けてみてしまいましたよ。まず、ある日テレビを見ると、後半が放送されていたので、それを見て、別の日に、またたまたまテレビを見ると、前半が放送されていたのです。

なんて、偶然 。。

うーん。

一度、はじめから、ゆっくり見てみたいものだわ。

実は、少し前に放送されていた、『シューベルト作曲 「さすらい人幻想曲」』を見て、それまではあまりよく知らなかった、シューベルトにも興味が出てきましたし。知識のあまりないワタシには、ちょうどよい番組なんですが、なぜかゆっくり見ることができない。


番組HPを見ていたら、今日は、ワタシの大好きな、『ショパン作曲 「ポロネーズ 変イ長調 “英雄”」 』だったので、見ようと思っていたんですが、またまたあやうく見逃してしまうところでした

(仲道郁代さんの演奏とその前後だけ、ちらっと見た)

最初のほうも見てみたかったなぁ・・・

2009年4月11日 (土)

ジャズピアノレッスン 09-05

家の近くでは、ソメイヨシノの満開はすぎてしまったので、ブログのデザインを元に戻しました。でも、まだまだ、遅咲きのしだれ桜や、八重桜はコレからですね。


前回のジャズピアノのレッスンメモです。レッスンから少し間があいてしまったので、細かいところを忘れてしまいましたが…


理論の宿題を進めて行ったので、前半は理論の説明、後半に酒バラをすこし。


やっと自分の理論ノートの最初のページに、五度圏を書きました。外側(長調)も内側(短調)もチェックしていただいて、三ヶ所間違えてましたが、まぁ、とりあえず完成です。わーい! o(^∇^o)(o^∇^)o

次のページから、ノートの見開き、左側にメジャーを、右側にマイナーを書いていってます。つまり、C調なら、左頁にCメジャー、右頁にCマイナー、という感じ。

順番は、Cからはじめて、ワタシの五度圏の時計周りに、Cメジャー、Fメジャー、B♭メジャーと進んできました。前にも書きましたが、それぞれの調のトライアドコード、セブンスコード、ナインスコードを作ったり、分析や機能を考えてます。

長調は、まぁ、なんとなく、わかってきたかんじ


問題は短調ですね。マイナーのほうははっきり言って、ムズカシイ。何度も説明聞いても、よくわからないんですが、何回も聞いているうちに、あっ、そうか!…、って思うことがあります。

でも、マイナーのコードの機能は、いまだよくワカリマセン。。


また、次回も教えてもらいますよ〜。


ジャズ理論の参考書がほしいなぁ…


2009年4月 6日 (月)

そういえば・・・

そういえば、直前まで覚えていたんですが、ふと忘れてしまっていましたが、

ピアノを再開して、今の先生のところに初めてお伺いしたのが、昨年の3月中旬で、レッスンを始めたのが、3月末でしたので、

なんと

もう1年がたってしまいました~~     

夏くらいまでは、まだ半年だな、とか、8ヶ月だな、とか思っていたんですが、ここんとこ忙しかったせいか、気がついたら、もう1年たってしまいましたよ~

前回のレッスンが、記念すべき、2年目の初レッスンだったんですね。ここんとこ、忙しすぎて、突然キャンセルとかしてばっかりだったんで、お詫びに、前回のレッスンで手土産などお持ちしたんですが、期せずして、2年目のご挨拶になっていたとは!

あぁ、それにしても、レパートリーがぜんぜん増えてませんやん     やばー

それに、そろそろ、今年の目標も忘れかけていましたので、ここらへんで思い出してみますね。

それと、もうすこし、人前で弾く機会を作って行きたいなぁ~と、思っています。

2年目も、楽しく練習しま~~す

2009年4月 5日 (日)

ピアノレッスンメモ09-06

ついに桜が満開になりました 近くの公園に桜を見に行きましたが、ものすごい人出でした どっからこんなに人がきたんだろう…って、思いました。

明日は、少し遠出をしてみようと思いますが、またまた人を見に行くことになるかも

今年6回目のレッスンメモを書きます。しかし、ほとんど練習していないので、進歩ありません

それと、レッスンに入る前に少し練習させてもらうんですが、先生のお宅のいつものピアノのタッチが、いつもとはビミョーに違うように感じて、弾きづらかったんです。レッスン中、なんとなく違和感あったんですが、どうしてかな? 

単に気のせいだと思いますが…

★ワルツ 変ホ長調(ショパン)

前回のレッスンでペダルを踏みかえる位置を変えたので、弾けなくなってしまいましたよ なさけねぇ〜。

そして、私の場合、ペダルがへたくそなのと、華やかさに欠けるということから、もう1ヶ所踏み変えないところができました。。

もうこんだけ変えると、対応きかず、メタメタですわ

一から出直しです。

家ではできてる暗譜も、ダメだったし。確実にヘタになってるな。。。

あかんやん



★いそしぎ

まぁまぁでしたが、暗譜が……

当然のように、またもや次回持越しです。次回までに、気合いいれて、今月中の合格をめざしたいです。



★愛の夢 第三番(リスト)

最初の12小節までは、かなりよくなってきたと、お褒めいただきました。

わーい (*^□^*)

チョ〜うれしい

だけど、指の腹で鍵盤押すところを、すっかり忘れていて、指摘されました。忘れてましたよ。

あと、23小節までも譜読みしたので、見ていただきました。まぁ、なんとかできているということなんで、次回までに弾きこみます

あぁ、苦節4ヵ月。やっと、あの“ピラピラピラピラピラピラ…”の手前までたどり着きましたよ〜。この“ピラピラピラピラピラピラ…”のところは一気に飛ばすので、曲の最後まで、もう少しです。



★ピアノソナタ第14番第一楽章

例の、「タン、タ、ターン」のところを、頑張って練習していきました

この曲、私の練習中の曲のなかでも、もっとも長いので、一回弾くと、ぐったり

右手もつりそうになるし。

この調子で頑張って、ということで、引き続き、練習します

先は長いなぁ。

2009年4月 2日 (木)

月光、ほそぼそ練習中

昨日から、4月です!  春ですね    今週末はお花見に行きたいなぁ~ 

まだ少し寒いですけど。

春になると、俄然、購買意欲が出てくるワタシ・・・  春物がほしいよぉ~

☆☆☆

ところで、月光第一楽章は、ほそぼそ練習中です。前にレッスンのときに、右肩から別の指が出ているような感じで練習するように、ということだったので、

いろいろ試していますが、ムズカシイですね。

どうしても、他の音に埋もれてしまいます

なので、またまたイメージレッスン 

Wilhelm Kempffさんの演奏です。ステキ

ついでに、第三楽章もあったので、こちらも貼っておこうっと。憧れます。 いつか弾けるようになりたいものです

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練習中の曲たち

  • ★練習が終わった曲は、カテゴリー「ピアノ歴とレッスン曲リスト」にあります(が、まだ少ないです 汗)
  • ★憧れの曲は、プロフィールにあります
  • ★だいたい隔週で、素敵な先生にピアノを習っています。先生大好き
  • 愛の夢 第三番(リスト)
  • ピアノソナタ14番 Op.27 No.2 第一楽章 (ベートーベン)
  • この素晴らしき世界(What A Wonderful World)
  • ピアノソナタ第8番Op.13 No.2 (ベートーベン)

ジャズピアノも練習中!

  • ★ただいま、F Majorを練習中!
  • The Days Of Wine And Roses
  • ★ こちらはC Major の曲
  • I'm In The Mood For Love
  • You'd be so nice to come home to

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