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2009年3月の8件の記事

2009年3月22日 (日)

ピアノレッスンメモ 09-05

昨日、関東地方では桜の開花宣言がだされたようですね。早くお花見に行きたいなぁ

そういえば、今日は東京マラソンの日でしたね

昨年は、知り合いの外国人の方が、なかなかのタイムで完走したそうで、びっくりしたのです。

ワタシの周りにも出場したい方がたくさんいるんですが、なかなか抽選にあたらないようですね。スポーツは、もっぱら見る専門なので、マラソンに参加することは、たぶんないだろう・・・というワタシですが、5kmくらいなら出てみようかなと思い始めているのですが(←短すぎ?)、たぶんムリだな。

ところで、前回のレッスンから3週間以上たってしまいましたが、今年5回目(3月としては最初で最後 )のレッスンメモを書きます。

いつもと違う曜日だったので、なんとなく緊張しつつのレッスンになりました。

★ワルツ 変ホ長調(ショパン)

ペダルを踏みかえる位置が1ヶ所間違っていました。踏みかえないでも良いところで踏みかえていたので、響きか足りなかったようです。

で、その部分を気にし始めると、他の部分もメタメタになってしまいました

強弱とか、アゴーギクも自分としてかなりつけているんですが、

フォルテはもっと大きく、遅くするところはもっと遅くしても、まだまだダイジョウブだそうです。

自分的には、かなり派手にしているつもりですが、まだまだみたいです。

あちこち指摘を受けていると、前よりも下手になった気分がして、がっくり してしまいましたが、そんな気持ちを先生にすかさず見抜かれてしまって、

曲を仕上げる段階には、一時的によくあることなんで、気にしないでもダイジョウブ

・・・ ということでした。先生、ナイスフォロー、ありがとうございます m(__)m

この曲は、どこかの発表会でぜひ弾いてみたいです。



★いそしぎ

しばらく練習しないでいたら、すっかり暗譜が怪しくなっていて、先生の前で少々緊張してしまったら、暗譜で弾けなくなってしまいました

仕方なく、楽譜を見ながら、弾いてみる。。

反省・・・

当然のように、次回持越しです。



★愛の夢 第三番(リスト)

最初の12小節までは、かなりよくなってきたと思うので、先生に聞いていただきました。

メロディ以外の音が、まだまだ目立ちすぎているので、もう少し控えめにすることと、

鍵盤にタッチする指の箇所を、もう少し指の腹部分で鍵盤を押すようにすることを、アドバイスいただきました。

指の鍵盤を押す部分を変えると、音色がかなり変わるんですね

ふむふむ。

指の腹の部分で弾くと、やわらかい音が出るということでした

ワタシは、どうも指の先で鍵盤を押すクセがあるので、少し練習してみます。

あと、13小節目以降を譜読みしていて、13、14、15小節が難しいので、教えていただきました。

それ以降、私の課題の23小節までは、そんなに難しくはないので、ここを乗り切ればなんとかなるか?、と、淡い期待をいただいています

果たして、うまく行くかな?

★ピアノソナタ第14番第一楽章

例の、「タン、タ、ターン」のところが、別の音に埋もれてしまうので、いまひとつ

先生から、肩から別の腕が出ている感じで、弾いてみて、ということです。なんとなく、イメージはでてきましたよ。

でも、やっぱり、小指のチカラが弱いので、

あの月光の雰囲気が出せるまでには、まだまだかかりそうです

気長に進めます。


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2009年3月20日 (金)

NHKスーパーピアノレッスン

今週は、またまた忙しすぎて、ぐったり     あぁ、タイヘンだった

なので、今日は、WBCを見ながらゆっくりしています。また今日も韓国戦です。何で、何回も韓国と試合しないといけないのでしょうね… (・・?)


                 


ピアノを再開してから、NHK教育テレビで、スーパーピアノレッスンという番組が放送されているのを知ったので、本屋さんでテキストを見てみたことがあります。でも、テキストを見て、あんまり高度すぎて、ワタシにはとってもムリな内容だとわかりました。  

それに、興味はあっても、土曜日のお昼にテレビを見るのは難しいですし。

ということで、興味はあるけど、あまりにも難易度が高すぎて、果たして役に立つんだろうか?、と思って、見ないままになっていました。

でも、先週、時間があったので、どんなもんだろう?と、途中から見てみました。

内容は、皆さんご存知のとおりですが、放送されていたのは、アンドラーシュ・シフが講師で、何人かのいろんな国の若いピアニストの方々が生徒となって、レッスンが行われます。私が見た回は小菅優さんが生徒さんでした。

ベートーヴェンのピアノ協奏曲がレッスン曲で、私が弾くことなんてないだろうと思いましたが、番組はとてもよかったです。

生徒さんの演奏をすごいなぁと思って聴いていると、シフさんが違う違うと、演奏を止めてアドバイスをします。時には、こういうふうに、と、シフさんがお手本を弾いたりします。すると、私なんかでもわかるくらい、ホントに音がぜんぜん違っていて、シフが言葉で説明したイメージどおりの音楽が流れてきます

いやぁ、すごいなぁと思いましたよ。楽譜から、曲のイメージを作り出して、それを言葉にし、また音に出すことができる(まぁ、一流のピアニストならトーゼンかもしれませんが…)。まだ、シフの演奏をじっくり聴いたことがないので、今度聴いてみたいなぁと思いました

そして、番組は、この回がシフが講師の最終回だったので、ちょっとザンネン。もっと見てみたかったです

次回からは、マリア・ジョアン・ピレシュが講師で、シューマン「アラベスク」、ショパン「幻想即興曲」、モーツァルト「ピアノ・ソナタ 変ロ長調」などのレッスンが始まるようです。どんなレッスンになるのでしょう。 時間があれば、見てみようと思います

(それにしても、この番組はなんども再放送されているようですね・・・)

2009年3月17日 (火)

ジャズピアノレッスン09-04

前回のジャズピアノのレッスンメモです。

理論の宿題を進めて行ったので、先日のレッスンは理論の説明がメインとなりました。ワタシの習っているのは、長調、短調の音階と各コードの分析と機能です。

だいぶ慣れてきましたが、まだまだです。

先日の宿題も、めざせ、全問正解!、と張り切りましたが、返り討ち

長調は、今のところ、Cメジャーのトライアド、セブンス、ナインスは、まぁまぁ大丈夫。分析と機能も、まぁまぁかな? ちなみに、分析は、ローマ数字の大文字で、1〜7までのことで、機能は、各コードの機能が、トニック、ドミナント、サブドミナントのどれかな?、というヤツです。

あと、短調は、Cマイナーの自然短音階、和声短音階、旋律短音階と、それぞれのトライアドコードを作成して、それらの分析と、機能が、どれになるのかを勉強してます。

メジャーのほうはまぁだいたいわかってはきましたが、今よくわからないのが、マイナーコードの機能。普通に、トニック、ドミナント、サブドミナントでいいのかなと思っていたら、違うんですね

トニックマイナーというのがあるらしいんです。ということは、ドミナントマイナーとか、サブドミナントマイナーとかも、あるのかな?

説明を聞きましたが、いまひとつ理解できず

ジャズ理論の参考書がほしいなぁ

2009年3月13日 (金)

愛の夢を練習中 (^^)v

さすがに、練習する曲数が減ったので、かなり楽になりましたが、依然として、『愛の夢』には苦戦中

やっぱり、実感としてムズカシイ。

最初の12小節は、らしくはなってきましたが、その次の13~23小節までが、愛の夢じゃないみたい…

あれ~、どうだったっけ? こんな曲だったっけ?

以前、記事に貼りつけたキーシンさんの演奏を改めて聴いてみる。

やっぱり、ゼンゼン違う

ま、たしかに、レベルは違いますけどね そうじゃなくて…。

キーシンさんの演奏だと、メロディが、浮き立っているんですが、ワタシのはいろんな音がばらばら聞こえます。オカシイ(・・?)

もう一度楽譜をよく見て、メロディの音だけを拾って弾いてみたら……、やっと、愛の夢がでてきました~~ (^^)v

キーシンさんと違う楽譜かと思いましたが、たしかに同じ曲でした(←アタリマエ)

そうそう、最初の12小節のところも、メロディの音を際立たせて弾くように、先生から注意を受けていて、先生に楽譜に書き込みをしてもらっています。

今、譜読みしているところも同じように、楽譜のメロディの音に鉛筆でぐりぐり印をつけて、注意しながら弾いてますが、まだまだです。

がんばれ~、ワタシ~

2009年3月12日 (木)

ジャズピアノレッスン09-03

だいぶ時間がたってしまいましたが、前回のジャズピアノのレッスンメモです。

理論の宿題をぐずぐずしてて、なかなか進めて行かなかったので、曲のレッスンがメインになっていましたが、楽典のお勉強も始めたので、少しやる気になってきたワタシ

Cメジャーのトライアドと、セブンスと、Fメジャーのトライアドと、セブンスを書いただけで、ほったらかしにしていた、理論ノートと格闘中デス。

Cメジャーのナインスと、Cマイナーの自然短音階、和声短音階、旋律短音階と、それぞれのトライアドコードを作成してます。また、それらの分析と、機能もあわせて勉強してます。

最初はなんのことだか、さっぱり?、な状態でしたが、まぁなんとか理解できてきました。

Cマイナーは、ラ、シ、ミがフラットですが、レにフラットをつけたりして、新コードを開発してみたり、音は間違っているのに、コードネームは何故かあっていたり、意味不明な回答を連発しましたが…

今、復習してるんですが、今度は全問正解なら、ウレシイな

2009年3月 6日 (金)

酒とバラの日々

新しいジャズピアノの課題曲の、『酒とバラの日々(The Days of Wine and Roses)』。

ちょっと前の課題曲だった、『Moon River』の作曲者と同じ、Henry Manciniさんの作品だったんですね。

レッスンまでに、例のごとく、イメージトレーニング中です。

家には、オスカー・ピーターソンのCDがあるので、そちらでイメージを膨らませつつ、Youtubeを探してみたところ、ビル・エヴァンスの演奏がありましたので、またまた、↓にペタリ

かっこいい

でも、ワタシには高度すぎるので、コチラの方の演奏も、参考にさせてもらおうかしら・・・

今度こそ、最後まで完成させたいです

2009年3月 3日 (火)

西洋音楽史

今日は、読書感想記事です。

楽典も知らなかったんですが、西洋音楽史にも疎いワタシ

なんとなく、ぼんや~りと知っていた、でも、コレコレで、コーなのよ!、などと断言したりできないくらい、あやふやで、底の浅~い、ワタシの音楽史の知識。学校の音楽室くらいの知識しかなかったのです。

間違っているかもしれない、と思うと、発言もひかえめ~になりがちだったんですが、やはりピアノを習っているのだから、これではアカンやろうと、一念発起

音楽史の知識強化目的で、なにかよい参考図書がないものかと探していて、たまたま見つけたのが、

『西洋音楽史「クラシックの黄昏」(岡田暁生著)』(中央公論新社刊)

先日、『音楽の基礎』とともに購入しました(実は、4冊同時に購入したので、他の本も別の機会にご紹介したいです)。

音楽史などというものを、読んだこともなかったので、この本が他の本に比べてよいのかどうかは、よくわかりませんが、ざっくりと、概観して、把握するのには、役に立ちました。私くらいの知識の人には、お勧めだと思います。

構成は、第1章 謎めいた中世音楽、第2章 ルネサンスと「音楽」の始まり、第3章 バロック−既視感と違和感、第4章 ウィーン古典派と啓蒙のユートピア、第5章 ロマン派音楽の偉大さと矛盾、第6章 爛熟と崩壊−世紀転換期から第一次世界大戦へ、第7章 20世紀にに何が起きたのか、となっています。

ただ、これくらいならもう知っているよ!っていう方は多いかもしれませんね。。(特に、ピアノを習っているような方には、もう既に・・・って思われる方が多いかもしれません)

そして、音楽の歴史を、いつ何が起きて、そこからどうなっていう観点からのみではなくて、著者がまえがきに書かれているように、音楽の聴き方ガイドとしても役に立つと思いました。

おもしろかったのが、クラシック音楽というのものは、難しい顔をして、真剣に聴くものというイメージがありますが、リストの演奏会の様子が書かれた絵では、女性たちがハートマークを飛ばしながら、キャーキャー言いながら、聴いている様子が描かれていることが紹介されていました。まるで、現代のロックコンサートのようだ、とのことで、リストの音楽が当時のはやりの音楽なのだと考えれば、それもさもありなん、なのかもしれませんね。ヴィスコンティの映画『イノセント』にこのような様子が描かれているということですので、ぜひ見てみたいです。

また、同じく、著者が前書きに書かれているのですが、この本を、「ヨーロッパ観光ガイド」としても、活用してもらえるとウレシイとのこと。

たしかに、ヨーロッパを旅行すると、その歴史のみならず、音楽、絵画、彫刻、建築、宗教など、いろんな知識がないと、楽しめないですよね。

ワタシにとっては、たいへん楽しめて、役に立つ一冊でした。

ちなみに、ワタシは、ヨーロッパと言えば、イタリア、フランスがお好み そして、バッハもベートーヴェンも大好きですが、どちらかというと、ロマン派志向です (←あくまでも、今のところデス)

2009年3月 1日 (日)

楽譜への書き込み

今日から3月。もうすぐ春なので、桜のデザインにしてみました。また、しばらくしたら、元に戻しますが、しばらくコチラでいこうかな 

私は、練習しているときに、あまり楽譜に書き込みしたりしないほうです。譜読みの時に、指使いをメモしたり、間違いやすい音に、こっそり、「ド」とか小さく書いたりする程度なんです。書き込むよりも、覚えてしまえっ~~!って感じなんです。

それに、なんとなく、なんとな~く、楽譜に書き込みするのは、ワタシではなく、レッスンの時に先生がするものだ、と思っていました。

子どもの時からそうだったから、ぜんぜん抵抗ないし。ワタシの楽譜なのにぃ…などとも、思ったりしないです。むしろ、書き込みしていただいたほうが、レッスンを受けたぞ!って、思えるほうなんです。

今の先生も、楽譜に指示を書き込みしてくださるんで、なるほど~!って思いながら、自宅で練習していました。

でも、こないだのレッスンの時に、ワタシの楽譜にはワタシの書き込みが少ない!って指摘を受けました。

(・・?)

そうなんだ… みんな、自分でいろいろ書いているんだ… 

またまた、びっくり  w(°0°)w 

知らなかった 

そう言われれば、そうかもしれない…  たしかに、そうですよね。こんなふうに弾くんだ、ということを、メモしておくのは、トーゼンのことですね 

これまた、いまさらな感じで、お恥ずかしいですが、意識レベルが低すぎですよね 

そんなことにも、気が付かなかったなんて

あー、ハズカシイ。

でも、みなさん、どんなことを書き込んでいらっしゃるんでしょうか? 

(・・?)

さっそくいろいろ調べてみたら、単に鉛筆で書き込んでいる方や、色鉛筆でなどて色をかえて書き込み、一目でわかるようにしている方(この方は有名な指揮者の方です)やら、工夫されているんですね。

ワタシも、なにか工夫してみようかな

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練習中の曲たち

  • ★練習が終わった曲は、カテゴリー「ピアノ歴とレッスン曲リスト」にあります(が、まだ少ないです 汗)
  • ★憧れの曲は、プロフィールにあります
  • ★だいたい隔週で、素敵な先生にピアノを習っています。先生大好き
  • 愛の夢 第三番(リスト)
  • ピアノソナタ14番 Op.27 No.2 第一楽章 (ベートーベン)
  • この素晴らしき世界(What A Wonderful World)
  • ピアノソナタ第8番Op.13 No.2 (ベートーベン)

ジャズピアノも練習中!

  • ★ただいま、F Majorを練習中!
  • The Days Of Wine And Roses
  • ★ こちらはC Major の曲
  • I'm In The Mood For Love
  • You'd be so nice to come home to

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