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2009年2月の13件の記事

2009年2月28日 (土)

ピアノレッスンメモ 09-04

先日のレッスンメモを書きます。この日も、先生宅に、いつもはいないご家族の方がいらっしゃったのですが…。

★PRAELUDIUM 1(バッハ)

暗譜もできたし。録音練習もしたし。。さぁ、どうでしょう? うまく弾けるかな?

ちょっとテンポが遅かったみたい…。少し速く弾いてみると、ばたばたしてしまいましたが、まぁ、いいでしょう、ということで、合格となりました 。あぁ、よかった 。なんとか できて、ウレシイです。

それと、今回、鍵盤の奥までしっかり弾けてないなぁと思いました。どうしても、いわゆる電子ピアノ的タッチになってます。ピアニシモで弾くときに、鍵盤の底まで押し込みつつ、小さい音で弾くって言う感覚がイマイチつかめない。小さい音のときには、どうしても、鍵盤の上っ面を弾いてるみたいです

あと、電子ピアノだと弾ける速さでも、生ピアノだとついていけなくなる…

ということで、レッスンは終了でも、個人的に練習は続けようと思います。

バッハの新曲は当面なしです。はやく新曲がレッスンしてもらえるようになればいいな。

★ワルツ 変ホ長調(ショパン)

強弱とか、アゴーギクも自分としてかなりつけたんですが、もっとつけたほうがいいらしいです。なるほど。

あと、テンポをもう少しはやくして(四分音符=84くらい)、ベース音をしっかり弾くこと。それと、やはり、自信なさげに弾いてる、とのご指摘…。私の演奏を、聴いて、聴いて、っていうふうに弾きますね

この曲は、どこかで弾こうとおもうので、まだまだ継続します。

★いそしぎ

この曲も、自分なりに工夫して、強弱つけたりしてみました。だけど、ちょっと失敗してしまったので、合格ならず

ただ、方向性は良いようです。

次回合格めざします。 

★Prelude Op.28-7(イ長調)(ショパン)

太田胃散の曲です。これも、レッスンは となりました 。ヤター

実は、録音してみて、音はブツブツ切れてるし、和音はばらついてるし。ぜんぜん滑らかでなかったので、愕然としましたが、よくよく楽譜を見てみたら…、指使いがちがっていた  それに楽譜にある強弱記号も無視していた…

やっぱり、楽譜はきちんと見ましょう!ということで、指使いをきちんとして、丁寧に弾くように練習しました。

でも、まぁ、人前で弾けるようになるには、もう少し練習せねば

★ピアノソナタ第14番第一楽章

最後の方の音とリ間違ってました 次回から、本格的にレッスンしてもらいます。

★愛の夢 第三番(リスト)

他の曲に手間取って、この曲はあまり練習できないままに、レッスンへ …。やっぱりムズカシイ。

練習する曲がかなり減ったので、今後は、こちらを集中的に練習することになりました。最近、キーシンの演奏を聴いて、イメージトレーニング中。もうちょっと頑張ろう

レッスンが終わって、ふと時計を見てみたら、かなり時間超過してて、びっくり。

先生、熱心にご指導をいただいて、ありがとうございました m(_ _)m

ということで、お疲れさまでした!     

2009年2月26日 (木)

ジャズピアノレッスン 09-02

ジャズピアノのレッスンを受けましたので、レッスンメモを書きたいのですが、これがなかなかムズカシイ。楽譜がないと、うまく説明できないのです

まぁ、自分のメモ用として、簡単に書いておきます。

課題曲は、ALL OF ME 。

二拍三連符はなんとなくコツがわかったような…。というか、よく考えれば、よく考えなくても、右手と左手が合わないように弾けばいいのだ! アタリマエやん…って、思いますけど、やっとそこを悟りました(←単なるアホやん 恥) 

でも、右手と左手が合わないように弾くのってムズカシイですよね?どうでしょう?ワタシだけかな?なんとなく、自転車みたいなものかな、と。

今回、主に習ったのは、ウォーキングベースと、メロディの重奏と、エンディング。いずれも、前にも習っていたんですが、復習兼ねて。ウォーキングベースは、実際、どういうふうにベースが弾かれているのか、今度、いろいろ聞いてみようと思います。

あと、アレンジのコツも教わりました。右手アレンジを弾いているときの左手の入り方とか。適当なところで、ンッチャー、チャッ などと入れればいいということですが…、そのテキトーさが、イマイチわからないですね。

あと、右手を重奏にしてみるとか…。アレンジのところは、ホントよくわかりません。まだまだやなぁ。

そろそろこの曲も長くなってきたので、次回から、酒バラを練習することになりました       o(^∇^o)(o^∇^)o

短いけど、今日はおしまい

2009年2月21日 (土)

音楽の基礎

先日、楽典のお勉強中φ(.. )、と書いたんですが、今、違う本を読んでいます。

それは、芥川也寸志さんの『音楽の基礎(岩波新書)』。

Ongakunokiso

1971年初版なので、少し古いですね。でも、説明もわかりやすくて、とっても良いです。

今、転回コードのあたりを読んでます。おもしろい記載があったので、抜粋させていただきます。説明は、ドミソの和音の基本位置(ドミソ)と、第一転回(ミソド)、第二転回(ソドミ)のことが書かれています。

基本位置の低音(バス)は、偉い人がそれ相当の地位におさまって、はたから見ても自然で支配力も大きく安定しており、第一転回の低音(バス)は、平々凡々な人間が何かの拍子で偶然高い地位についてしまい、本人も周りの人も落ち着かず、見た目にも不自然で、とても長続きしないという感じであるのに対して、第二転回の低音(バス)は、偉くはないが偉くなろうとあせっている人間が、うまいことには高い地位につき、やれなんだかんだと張り切っているようなもので、とにかく眼につき耳につくのである。(「音楽の基礎」芥川也寸志著)

なんかこういうヒト、いました! ホント、ヤなヤツだったわ!

・・・ と思わせられたりします。つまり、基本位置だと大変安定していて、第一転回になると不安定で居心地が悪くて、次に行きたい気持ちにさせられたり、第二転回だと、ちょっと耳につく、イヤラシイ感じの響きなんだろうなぁ ・・・ と、なんとなくわかりやすい説明で、興味深く感じます。こういう説明があちこちに書かれていて、とってもおもしろいデス。

それでいて、奇をてらっていない、オーソドックスな構成と文章です。

それにしても、この本を読んでいて、私は、ホントに音楽の基礎がないなぁ~と、感じました。

そういえば、中学の音楽の授業以来、こういうことを知ろう、知りたい、と思っていなかったなぁと、反省

子どものときと違って、ただ弾くだけではなくて、その曲の背景や、音楽の知識や、いろいろ知りたい!という、そういう気持ちが出てきて、ピアノ習い始めて、思わぬ副産物だなぁ~と思います

2009年2月17日 (火)

楽典のお勉強中φ(.. )

毎日暖かかったので、このまま春になる?とか思っていましたが、すっかり冬に戻ってしまいました。風もきついですね。

ワタシは、普通にピアノの楽譜を読むのはそんなに苦ではないですが、でも、例のダブルシャープを知らなかったりで、最近、いろいろ知らないことも多いことに気が付きました。

コレではアカンやろう、と、さっそく『かんたん楽典』の本を買ってきて、ピアノの練習ほったらかしで、ただいま、お勉強中デス。(←わりかし熱しやすく、冷めやすいタイプ

本屋さんには、音大生必携なのもありましたが、いきなりムズカシイと、ワケわからなくなりそうなので、まずは初心者向けです。

それでも、音程のところで脱落寸前。長・短、完全がよくわからない…

あと、これまで、小節の数え方が間違っていたことに気が付きました!

不完全小節は、1に数えないんですね。スイマセン

次回は、拍子の続きと調と和音を勉強します。

一応、この本、読んだら、もうちょっとムズカシイのを読もうと思います。

オススメ楽典教材がありましたら、教えてくださいませ〜 m(__)m

2009年2月15日 (日)

さっそく録音してみた

さっそく自分の演奏を、家のデジピで録音してみましたところ、

     ひゃ~  かなりヤバイ    かなりヒドイ  

ことが判明!

太田胃散は、ぶつぶつ音が切れていました。ぜんぜんなめらかじゃないし。それに、和音もばらついてるし。もうちょい丁寧に弾かんと、あかんね。

プレリュードハ長調は、音のつぶが揃ってないし。それに、左手が白鍵→白鍵の時はまだいいんだけど、白鍵→黒鍵の時に、 タンタン、とならずに、 タタン、となっていた~    (;^_^A

それに、フォルテの時に左手ばっかり、フォルテ過ぎ?? これって、アンバランスだから、ダメですよね? きっと、そうだと思う。

ショパンのワルツは、他のに比べると、かなりマシだったけど、ところどころ和音ばらついてたし。和音がばらつき気味なのは気づいているんです。和音、ニガテや~!

電子ピアノだから、録音しても、ヘタさが浮き彫りにならないかと思ってましたが・・・、いやいや、かなりヘタでしたわぁ。十分わかりましたぁ

これだと、『何かが足りない』ではなく、『ぜんぜん足りない』だわ。まぁ、録音してみて、現状認識を高めることができたので、よかったデス。

でもでも、電子ピアノでこんだけヘタ、ということは、グランドで弾くと、いったい … …… ?    (固まってしまったワタシ …)

かなりヤバイ?んだろうな、きっと。

今度、練習室借りて、録音してみようと思います 

たのしみ~~~ 

2009年2月14日 (土)

ピアノレッスンメモ 09-03

最近、目がかゆい。ついに、花粉症になったみたいです。って、ゆうか、前から、初夏の頃に花粉症の症状あったんですが、ついにスギ花粉症になったかと。アタマもホンヤリします。

もうすでに、少し書きましたが、先日のレッスンメモを書いておきます。

★ワルツ 変ホ長調(ショパン)

この日は、先生宅に、いつもはいないご家族の方がいらっしゃったので、なぜか緊張してしまい、メタメタ (;^_^A プレッシャーに弱すぎ     アカン 

この曲は、どこかで弾こうとおもうので、まだまだ継続します。

★PRAELUDIUM 1(バッハ)

今回集中的に取り組んで、とりあえず、暗譜はできました。あ~、長かった! 実は、少し前に、あんまり覚えられないので、コードで覚えてみる?などと思い立ち、楽譜にコード名など書いてみましたが、、、あえなくザセツ その後も暗譜を続けましたが、覚え方のコツがわかると、簡単でした。

なんで、もっと早くわかんなかったんでしょう。。(゚ー゚;    よく考えると、最終的にはコードで覚えたみたいなもんでした。

演奏はかなりなめらかになってきましたよ。

今度こそ、もう一息かな? (←やっぱり甘い?)

★いそしぎ

この曲は仕上がっているんですが、何かが足りないらしい。何やろう (・・?) 

この曲は、繰り返しがあるんですが、1番は普通に弾くとして、2番はなんかしないといけないらしい。ポピュラー曲なんで、楽譜のままに弾かないで、なんらか工夫をしたほうがいいということなんです。

ジャズピアノみたいに、アドリブにしてみる?、な~んてことではないけど。リズム崩すのはどちらかというと、簡単なんでしょうが、ほかには思いつかない 

次回までになんか考えないと   (;^_^A

★Prelude Op.28-7(イ長調)(ショパン)

太田胃散の曲です。やはり合格ならず・・・。

この曲も仕上がっているんですが、何かが足りないらしい。ワタシもそう思う。もう少し、いろいろトライしてみます

★愛の夢 第三番(リスト)

他の曲に手間取って、この曲はあまり練習できないままに、レッスンへ …。やっぱりムズカシイ。

やはり左手メロディの強調ですね。あと、右手のふわふわ感。もうちょっと頑張ろう

『ピアノソナタ第14番』の譜読みは、なんとか終了。最初の10小節くらいまで指示もらいましたが、時間切れで終了。

お疲れさまでした!     

2009年2月13日 (金)

何かが足りない

先日のピアノレッスン。
いろいろ練習したので、それぞれ、まぁまぁ弾けるようにはなってきました

先生からも、だいぶいいですね、ということではあったのですが …。

しかし

何かが足りない、ですね ・・・ ということで、いずれも合格には至らず 

自分でも、そのかんじ、わかるんです。

何かが足りない、かんじ。

何かって、何だろう???

たぶん、自分で思うに、おそらく、

ワタシのピアノを聞いてくれぇ~~ 

という気持ち、迫力、思い入れ、が足りないのかな?

間違わないように、自信なさげに、弾いているのだと思う。これだと、楽譜どおりに、弾けても、

あぁ、お上手ね

って、ゆうだけで、今一つ聞いているヒトのココロに届かない、、、そういうことかな?、と思います。

音楽的に弾けてない、っていうことですね、たぶん。まぁいろいろ考えてみようと思います。。それもまた楽しいですね

やはり、奥が深い。一筋縄ではいかないですね

練習で、録音して、自分で聞いてみることになりました。前から、自分の演奏を録音して、聞いてみたほうがいいかなぁ、とは思っていたんですが、電子ピアノを録音しても、ヘタさがよくわからないので、まだ取り入れていなかったんです。

皆さんも、練習の録音とか、されていますか?

2009年2月11日 (水)

晴れた日に梅を見に

ここのところ、お天気がよくて、暖かいですね。日差しも春めいてきました。

きれいなウメが咲いているというハナシを聞いて、ある晴れた日に、文京区白山にある、小石川植物園に行ってきました。

小石川植物園というのは通称で、正式名称は、「国立大学法人 東京大学大学院理学系研究科付属植物園」と言うそうです。

ここは東大だったんですね。。。

植物園の入り口では、なぜだか入場券を売っていなくて、入り口向かいの小さいお店で売っています。不思議 ・・・。なぜ? (・ ・?)

園内は広い広い ・・・。東京のまんなかだとは思えないほど、山あり、がけあり、小川あり、庭あり。自然がいっぱいでしたよ。木々もいろいろあって、みんな名札を付けているので、わかりやすい。あんまり植物の名前を知らないので、名札を読みながら見ていくと、なかなか楽しかったです。

背の高い、まっすぐに伸びた幹が印象的な木がありました。名前を見ると、メタセコイアというそうです。こんなのです。

なんとなく、ゴッホの絵に出てくる、ぐるぐる形の木に似てるなぁ~、と思ったんですが、ゴッホが描いているのは、「糸杉」。メタセコイアはスギ科、糸杉はヒノキ科なんで、ぜんぜん違う種類でした

もう少し暖かくなると、花も咲き始め、新緑の季節となり、気持ちいいでしょうね

では、さっそく、撮ってきたお花の写真を載せます。ケータイで撮ったので、それなりな写真ですので、ご了承を。

植物園のなかに梅林があります。種類の違う、赤白ピンクのウメがいろいろあって、楽しめました

Ume1_3

紅梅デス  かわいいですね。お花が下を向いて咲いていますね。 ↓

Kobai

白梅もありましたよ。風に揺れています ↓  空が青いですね。。

Hakubai

園内に小川が流れていて、両側に梅林があるのですが、小川を挟んで反対側の梅林デス ↓

Ume2

園内にはサクラの木もたくさんあったので、サクラの季節に、また訪れたいですね

2009年2月 7日 (土)

五度圏

ジャズピアノを習い始めて、初めて知ったことっていろいろあるんですが、そのなかで、『五度圏』っていうのも、ぜんぜん、まったく知らなかったです。Circle of Fifth とも言います。

なんとなーく、ルールというものが、あるんだろうなぁ…、くらいは思っていたんですが、初めて聞いたときには、

       そうだったんだ! なるほど! 

と、シロウトらしく、思ったしだいです。

たとえば、Cから始めて、完全五度ずつ離れた調を、サークルの隣に書いていくと、13番目にCに戻ってきます。完全五度ずつ離れた調には、行きやすいらしくて、聞いていて心地よい関係だということです。 ← ホンマかな? 聞き間違いだったらどうしよう〜〜

内側に短調も書くことができるそうですが、ワタシの場合は、先生が、ワタシが作成中の、中途半端な五度圏の一番最初に(つまり外側のCの内側に)、「Am」と書いてくださっただけなんで ・・・  ま、そのうち、そこにたどり着くでしょう ・・・  ← いつになることやら ?

ワタシには、これくらいのことしかまだわからないので、説明できずでザンネンです。それに、上の記述も間違っているカモです。そのときは、恥ずかしいので、お気づきの時にはぜひぜひ教えてくださいね  (*^.^*)

レッスンでは、自分用の理論ノートって言うのを作っていくんですが、なかなか進まん・・・のデス。特に、最初の頁に、五度圏の図を書かないといけないんですが、こないだのレッスンの前に見てみたら、走りがきのメモだけで、ほったらかしダッタ ・・・      次のレッスンまでに書きます!! ゼッタイ !

で、このブログに載せようと、五度圏をお絵かきしてみようとかな、と思いましたが、途中でザセツ …

今日のところは、WIKIPEDIA の図を見てください。。コチラ

あと、五度圏時計というのも見つけました。ちょっとほしいカモ ?

2009年2月 6日 (金)

ジャズピアノレッスン 09-01

ひっさしぶりに、ジャズピアノのレッスンを受けてきました。実は、昨年12月からつい最近まで、ジャズピアノのレッスンを受ける余裕がなくなっていました(時間的にも、心理的にも・・・)

家でも、ほとんど練習してなかったので、ホントすっかり忘れてしまっていましたよ

でも、今年の目標として、ザセツしないで続けようと、かたく心に誓ったし、そもそも、ジャズピアノは同じ曲でも、いろいろアレンジの練習していると、それはそれで楽しいので、あんまり上達が早くなくていいのです。。。←せっかく熱心に教えてくださる先生に悪いですケド… (ちょっと負け惜しみも入っています…)

ということで、今日は、またまた一からのレッスンです。

課題曲は、ALL OF ME 。

まず、左手バッキングが、 ン、チャッ、ッ、チャッ、ン、チャッ、チャッー と、ワタシは弾いてしまうのですが、ワタシの弾き方は飛び跳ねすぎだそうです。そういえば、前も言われたのに、すっかり忘れていました (;^_^A
もっと粘って、 ン、チャー、チャ、ン、チャ、チャー って感じみたいです。

文章で書くとわかりづらいですけど。

それと、課題の二拍三連符。どうしても、左手二拍のあいだに、右手が、ターラーラ、と入らなくて、タラーラ、となってしまいます。楽譜どおりに弾かなくても、アレンジして弾いてもいのだし、いいんじゃないかと思ったりしても(ワタシは思ったりしてないですけど)、このアレンジは、マイナスの、減点のアレンジだそうなんで、もうちょっと改善しないといけません。

先生に指摘されると、やや改善しますが、これはひとりで練習しているときには、できてるのかどうかもわからないのです

ほかにも、ワタシの場合、どうしてもリズム感がとぼしいので、右手と左手がそろってしまうのですが(同時に弾いてしまう)、ジャズピアノの場合、右手と左手がビミョーにズレて、絡み合うような、けだるいような感じにしないといけないのだそうですが、ムズカシイです。

うーん ( ̄〜 ̄;)

よい子のバイエルのリズム感から、なかなか脱出できません……。

そして、最後に、ブロック奏法とエンディングを復習しました。

でも、やっぱり、最大の問題点は、リズム感なんですよねぇ~!

以前にも、このブログで書いたことがありますが、どうしても、1拍めと3拍めが強拍になってしまいます。2拍めと4拍めを強拍にする、アフタービートを身につけないと、かっこいいジャズピアノには、ならないです。

レッスンでは、ココには書ききれないほど、いっぱい指摘を受けましたので、またの機会に続きを書きますね

2009年2月 4日 (水)

タイカレーと辛いもの

タイカレーを食べに行きました。グリーンカレーです。おいしかったです 

Curry

ワタシのイメージでは、グリーンカレーは、レッドカレーより辛い、と思っていましたが、コチラのお店では、いちばん辛くないのが、グリーンカレーでした。

実は、カレー屋さんでは、ワタシには選択権はあまりなく、具材よりもなによりも、辛さ優先となります。いちばん辛くないのしか、食べることができません!

そんなヤツなのに、カレー好きなんでーーす 

お気に入りのインドカレーのお店のひとつでは、辛さを選ぶことができます。しかし、ワタシは、辛さ1~5倍、すなわち、いちばん辛くない辛さしか食べたことがありません!

一緒に行く人たちのなかには、辛さ100倍!などを、ヘーキで食べてるヒトも数人います。

  シンジランナ~イ 

  アリエナ~イ 

ただ、そのお店に、アメリカ人女性の英語の先生とその生徒たちで、ランチを食べに行ったときに、辛さを選んでくださいとお店の人に言われて、その先生は、なんと

     マイナス1

と言ったのでした。。

さすがに、マイナスはないやろう・・・  と、おもわずつっこんでしまった、ワタシでした 

このワタシより、辛さに弱いヒトがいたとは ! と、ビックリ (◎-◎;)

インドカレーも好きです。今は、バターチキンカレーがお気に入り    ←あまり辛くないし…

2009年2月 2日 (月)

世界のオザワさん

今日はちょっと変なハナシを書きます。

少し前のハナシになりますが、当時、ワタシは都内某所のとあるビルでお仕事していました。

ある日、オフィスでいつものようにお仕事していたら、外出していた同僚が戻ってくるなり、このビルの1階に、あの小澤征爾さんがいるよ!、と言うのでした。

      それはぜひ見に行かねばっ

と、別の同僚と取るものもとりあえず、急いで1階に行ってみると、たしかに、小澤さんが普段着姿で、公衆電話で(!)、なにやら英語でお話し中です。。

    わーい! ほんものだぁー!

… と喜びつつ、少し離れたところから、見ていたワタシたち。

すると、しばらくして、電話を終えた小澤さんが、なぜだかコチラに向かって歩いてきます。

     えー! なんで? なんかわるいことしたかなぁ?? 

     それとも、単にそばを通り過ぎるだけかな? 

そして、小澤さんは、どーしよー、どーしよー、なんで、こっちにくるのよ〜〜!! 、と、焦るワタシたちのそばまでくると、トツゼン、ワタシに向かって、

    「このビルの1階の便所はどこにありますか?」

と、おっしゃられたのでした 

    「へっ? 便所ですか? …  このビルの1階にはお手洗いはないので、2階までご案内します …」

と、トツゼンの質問に怯みつつ、おもむろに、エレベータに乗って、あの小澤征爾さんを、2階のお手洗いまでご案内したのでした。。

エレベータに乗り合わせた別のヒトが、すかさずサインをもらっていました。小澤さんは、いいですよ、と、快くサインをしていらっしゃいました。が、マサカ、お話できるなんて思っていなかった私たちは、なんにも持っていなくて、目的地までご案内したまま、あっさりとお別れしたのでした。。ザンネン 

オフィスに戻って、みんなにそのことを言ったら、 

    すぐに戻って、  の前で待ってたら?

・・・  と言われましたが、さすがにそこまでしませんでした。そこまでしとけばよかったかしら?  … ちょっと後悔  …

小澤さんは、普段着のおじさんジャンパー(!)でしたが、オーラがあって、とってもステキでしたよ

以上、世界の小澤さんを、 に案内する、の、おハナシでした。小澤さん、スミマセン!

おしまい 

2009年2月 1日 (日)

レッスンの効用

今日から2月。怒濤の1月を乗り切り、ピアノ生活に復帰です。☆ヽ(▽⌒*)

昨年、ピアノ再開しよう!って思ってから、1ヶ月くらいは、楽譜を買ってきて、ひとりで練習してました。リハビリしないとね。。どのくらい弾けるのか確かめないとね (;^_^A 

ネットで調べて、橋本晃一さんの、『おとなのためのピアノ教本』というのがよさそうだと思ったので、1〜3巻を練習してみました。1巻と2巻は終わったんですが、3巻ではペースも落ち、やっぱり独学に限界を感じてしまいました 

もともと、ワタシは独学はできないタイプだと自覚はしているので、すぐにでも先生に習おうと思ってはいましたし、先生に習うことに抵抗もないし。。

結局、教本の3巻の初めあたりで、先生に習い始めて、今に至っています。

特に、自分ひとりで練習していても、果たして、これでいいのか?、自分は弾けているのか?、次の曲に進んでいいのか?、判断に困りますよね。それに、ひとりだと、途中にむずかしいところがあると、乗り越えられなくて、すぐにザセツしちゃうし…

自分にあまい性格なので、ひとりだと、まっ、いいか!、と十分できていないのに、先に先にと進んでしまって、中途半端になってしまいそうでした。

先生に習っている今は、これでできてると思うけど、どうかな〜〜?、と思いながら、弾いても、まだまだね、と、なかなか OK がもらえないので、いろいろ考えながら、工夫もしますし。。(なにをどうしたらいいのか、わからないときも多々ありますが…)

そして、ワタシにとっての、もうひとつの効用は、家での練習で、どうしてもできなかったところに、アドバイスをもらうと、なぜだか急にできるようになること 

これは、ホントにレッスンの効果を実感します。

そんなに、手取り足取りで教えていただいているわけではないので、フシギですが (・・?)

先日のレッスンでも、大丈夫よ、弾けてるわよ、と言われたら、あんなに悩んでいたのに、急にできるようになってきました (^-^)

こういうときは練習するのが楽しいデス 
特に、今は、相性のあう先生に習っているので、余計にそう感じるのかな?

ピアノに限らないと思いますが、やはり相性のあう先生につくというのは、物事の習得には必要なことかもしれませんね \(^O^)/

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練習中の曲たち

  • ★練習が終わった曲は、カテゴリー「ピアノ歴とレッスン曲リスト」にあります(が、まだ少ないです 汗)
  • ★憧れの曲は、プロフィールにあります
  • ★だいたい隔週で、素敵な先生にピアノを習っています。先生大好き
  • 愛の夢 第三番(リスト)
  • ピアノソナタ14番 Op.27 No.2 第一楽章 (ベートーベン)
  • この素晴らしき世界(What A Wonderful World)
  • ピアノソナタ第8番Op.13 No.2 (ベートーベン)

ジャズピアノも練習中!

  • ★ただいま、F Majorを練習中!
  • The Days Of Wine And Roses
  • ★ こちらはC Major の曲
  • I'm In The Mood For Love
  • You'd be so nice to come home to

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